けさぱさ!〜バンドマン辞めました〜

バンドマンに群がる女の子たちの駆け込み寺

救急車で運ばれても彼氏に心配されない件

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こんにちは!けさぱさです。

 
突然ですが、救急車で運ばれました!
 

 

救急車体験談

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玄関先で息絶え救急車到着

 
とりあえず記憶があんまりないんですが...
 
気付いたら、ザワザワと、自分を取り囲む声が聞こえてきました。
 
どうやらワタシは玄関先で意識を失っていたみたいです。
 
名前とか生年月日とか聞かれました。あと「持病はありますか?」とか「こういうの初めて?」とか。
答えられたような、答えられてないような、よく覚えてません。
 
ただ、そんな朦朧とした意識の中で、唯一ハッキリ覚えているのは「お金持った?お金どこ?お財布は?ある?お金は?お金もってる?お金どこ?って、ひたすらお金の所在を聞かれたこと。
 
「知らないよ!」って心の中でツッコんだ。
 
あと「部屋入るね」って言われてた。
鍵がドアにささってたみたいだから、家の中に入って戸締りしてくれたみたい。わざわざありがとうございます。
 

救急車で病院へ

 
とりあえずなんか移動させられて、身体にペタペタ色んなもの貼り付けられた後、ドラマで聞いたことあるような「ピッ...ピッ...ピッ...」って音が聞こえてきた。
左腕が圧迫された感覚もあった。
たぶん血圧測ってたんだろうね。
 
んで病院ついて、親指にクリップみたいなのつけられた。
 
この辺りからワタシの意識も少しずつ回復。
美人なお姉さんに「失礼しまーす」とか言われて乳丸出しにされながら「バイト...バイト...連絡してない...」って呟いてたら「ここで電話していいよ」って、携帯を枕元に置いてくれた。
でもなぜかロックが解除できなくて諦めた。
(ロック番号も思い出せなかった)
 
で、そのあとは寝たまま採血されたりレントゲン撮られたりした。
 
ちなみにこれは余談なんだけど、バイト先によく来てくれてたイケメンのお客さんが、搬送先の病院のお医者さんだった。こんな偶然あるんですか。ワタシ、スッピンだったし髪の毛ボサボサだったし、パジャマのまま搬送されてたんだよ、あーあ、殺せ殺せ、今すぐ医療ミス起こしてワタシを殺せ。
 

モラハラ彼氏にとって不健康な彼女は重荷でしかない

 
同居してるモラハラ彼氏は仕事中だったので、電話ではなくてメールを入れたんですが、返信なし。
 
だから自力で帰って部屋で寝てた。
しばらくして向こうも帰ってきたけど、一言も話しかけられず、無言。面倒くさいからワタシも無視。
 
まぁ、前日から機嫌悪かったから、別にいいんだけどね。
モラハラお得意の「俺の視界に入るな」って言われてる期間だったし。
でもさ、いくら不機嫌だったとしても、さすがに救急車で運ばれた時くらい「大丈夫?」とか「どんなだったの?」とか、聞いてくれてもいいじゃんね。
 
って思ったから「心配とかないの?」って聞いてみました。
 
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そしたら「なんで勝手に倒れてるのに、心配しろって強要されなきゃいけないの?気分悪いから話しかけないで。って言われました(笑)
 
theモラハラ発言!
 
そういえばインフルエンザの時も同じようなこと言われたなぁ...
「俺にうつったらどうすんだよウゼェ死ね」って言われたなぁ...
 
まぁいいや、それならお望み通り話しかけないであげるよクソ馬鹿モラハラ男、と思って、無視して寝てたら「ってか、どうすんのこの部屋。今日休みだったのに掃除機もかけてないの?ほんとゴミ屋敷。」と、家事の不手際を指摘される始末。
 
でも、これに対して「救急車で運ばれちゃったから掃除機かけられなかった…」なんて言い返したら、倒れるのは自業自得だろという攻撃が始まるのはわかっていたので、無視。救急車で運ばれようが何しようがワタシは療養することも許されないのでした。ちゃんちゃん♪
 
…って、自分で書いててもヤベエな。って、思ってます。
(まぁ結局は逃げないんだけどねー)
 
早く機嫌がなおりますように。
 
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