けさぱさ!〜バンドマン辞めました〜

バンドマンに群がる女の子たちの駆け込み寺

なぜバンドマンは無料で食べ放題ができるのか

【広告】

こんにちは!けさぱさです。
 
女の敵、バンドマン。彼らは平気で浮気もするし、二股三股当たり前。
 
でも、不思議じゃないですか?なんでバレないの?って。
今回はその謎に迫ってみましょう。
 

 

バンドマンの女遊びがバレない理由

f:id:chu3u:20160918070147j:plain

簡単に女と寝れるバンドマン

バンドマンは女の子を惚れさせる天才です。
女の子を褒めることも上手だし、好きだの愛してるだの平気で口からポンポン出てきます。
 
可愛いねって褒められて、好きだよなんて言われたら、ライブハウスに来ている大抵の バカ女 女の子たちはコロっと落ちてしまいます。これ本当ですよ。
 
嘘だと思うならバンドマンになってみてください。
どんなブサイクでも大丈夫です。
世の中には相手が「バンドマン」というだけで好きになっちゃう クソ女 女の子が沢山いますからね。
 
なぜバンドマンはモテるのか?
そりゃ、ちょっとした芸能人みたいなもんですからね。キャーキャー言われる存在ですよ。
「あんな人気な彼がワタシに好きって言ってくれた...!?」と、女の子の頭は簡単にお花畑モードに突入します。
 
お花畑モードったら、バンドマンにとっちゃ確変引いたようなもんですよ。バンバン撃てます。バンバン出ます。白い液体的な意味で。
 
女の子は気になっていたバンドマンと1回でも寝てしまうと、一気に情が入ってしまい、忘れられなくなります。
 
連絡もなかなかつかない、忙しくてなかなか会えない、会えるとしても「いま何してるの?」なんて、ピザ頼む的な感覚で呼び出されるだけ...。そんな、ハタからみたらどうしようもない行動よりも、抱かれた時に「好き」と言われた、たったその一言に希望を抱いてしまうのです。
 
バンドマンは、そんな女子を見抜き、そんな女子をたくさん飼い慣らしていきます。
 

バンドマンはなぜ女の子に怒られないのか

さて、ここからが本題です。
 
なぜ、バンドマンは簡単にセッセセできる女の子をたくさん飼い慣らしていても、トラブルになり辛いのか?
 
それは、バンギャ同士の暗黙のルールに基づきます。
 
ライブハウスでは、同じ空間に姉妹が揃う場面を数多く見かけます。
姉妹って言っても血は繋がってないよ。竿的な姉妹だよ。大人だからこの意味わかるよね?
 
また、姉妹同士で仲良く会話をしている場合もあります。そんな時ワタシは「2人揃ってる!便所ーズ結成だ!って心の中でワクワクしてしまうんですが、まぁ、そんな事はどうでもいいっすね。
たまに事情を知っている心優しいバンドマンが「あれどっちもアイツのアレでしょ?会話してるよ!ヤバくね!?割り込んできたほうがいいかな!?」ってワタシに耳打ちしてくる時もあるんですが、その必要はありません。
 
だって、多分、彼女たちも気付いてるから。
 

でも、「あ、この子も、きっと同じバンドマンの彼と寝てる」って思っても、宣戦布告なんてしません。そんな事よりも「他の人にバレたら彼との関係がなくなるかもしれない」って、思っています。

バンドマンの彼が他の女の子たちと遊んでる事よりも、自分とバンドマンの彼との関係性がなくなることのほうが、彼女たちにとっては怖いことなんです。

 

岡本敏子リスペクト

どうして最低最悪なバンドマンだとわかっていても、バンギャちゃん達は見切りをつけないのか?それは、みんな揃いも揃って岡本敏子さんになりたがるからです。

岡本 敏子(おかもと としこ、1926年(大正15年)1月1日 - 2005年(平成17年)4月20日)は、画家の岡本太郎のパートナーであり、養女。実質的な妻でもあった。千葉県出身。旧姓は平野。

岡本敏子 - Wikipedia

 

岡本敏子さんには、数多くの名言があります。 

その人がそばにいなくて、「さびしいな」と思うとするでしょう。「もしかしたら、誰か他の人のところにいってるかもしれない」って想像したり。でも、ニコニコしてればいいじゃない。そのときはつらくても、その人が帰ってきたら、「わあ、うれしい!帰ってきた!」って、笑ってればいいの。

岡本敏子の恋愛名言「いい恋愛、 失恋、 結婚て?」 - e恋愛名言集

「愛してる」なんて言われたことなんて、一度もなかった。でも、わたくしにはちゃんとわかってた。

岡本敏子の恋愛名言「いい恋愛、 失恋、 結婚て?」 - e恋愛名言集

私のほうを向いてくれなければとか、優しくしてほしいとか、そういうのは我欲ね。所有したいというのは、本当の恋じゃない。

岡本敏子の恋愛名言「いい恋愛、 失恋、 結婚て?」 - e恋愛名言集

 

岡本敏子さんは、こういったスタンスで岡本太郎さんを愛し続けた。その結果、実質的な妻として、養女というポジションをゲットした。バンドマンのおセッセ要員な女の子たちは、岡本敏子さんのシンデレラストーリー的な展開に心を打たれます。

 

岡本太郎さんのような自由人が最後に選んだのは、岡本敏子さん。バンドマンの彼は岡本太郎さんみたいなヒト。それならワタシも岡本敏子さんになれば、きっと、最後には選ばれるはず。

 

そうしてバンギャちゃん達は彼の女遊びを容認するようになります。そんな女の子がたくさんいればいるほど、バンドマンの彼にとっちゃラッキーな事で、女遊びもどんどん捗るっつーのにね。

 

【広告】

目を覚ませ!岡本敏子にはなれないぞ

セッセと岡本敏子ゴッコを続けていくうちに、気付けばババアと呼ばれる年齢になるバンギャちゃん達。

男の人にだって情はあります。長く一緒にいるうちに「こんなに何年も健気に俺についてきてくれる...」って心を動かされる場合もあります。

でも、それは、あくまで男の人の話。読者のバンギャちゃん達が相手にしているのは、バンドマンという、全く別の生物です。

男の人なら「よし!そろそろ年貢の納め時だ!」なんて思うかもしれませんが、大抵のバンドマンの辞書に年貢の納め時なんて言葉は載っていません。

例え「年貢の納め時」という言葉がアップデートで追加されたとしても、わざわざババアなんて選ばないからね。バンドマンってやつは、年を取っても、若くて可愛い女の子がいくらでも寄ってくるからね。

アップデートと同時に使い古しの便器はサヨウナラだよ。新しい子のほうが新鮮味もあってドキドキするし、特に「結婚」っていう単語がアップデートされたばかりのバンドマンはそのドキドキを「こ、これは!俺もこの歳にして、恋をしてしまったのか!」なんて都合良く解釈するからね。

 

恋をするのもいいけれど、貴重な若さを消費する相手を選ぶのも賢い道だと思いますよ。世界は広い。全ての報われないバンギャちゃん達に幸あれ。