けさぱさ!〜バンドマン辞めました〜

バンドマンに群がる女の子たちの駆け込み寺

アラサー女がバンドマンを辞める4つの理由

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こんにちは!けさぱさです。

突然ですが、バンド辞めました!

 

特技も趣味もないワタシです。自己紹介の時には「実はバンドやってるんですよね…」って言うだけで「自ら選んでフリーターをしている」アピールができたんですが、今後はその技も使えなくなるわけですよ。

 

ってわけで、今回はなぜワタシがバンドマンである事を辞めてしまったのか、書き連ねてみようと思います。


 

バンドマン辞めました

バンドマン辞めました

惰性感が強くなった

始めこそ「ひとつひとつのライブを大切に」とか「お客様が1人でも全力で」なんて心から思っていたのに、気がつけば同じようなライブを繰り返す日々になりました。

失敗しても「まぁそんな日もあるよね」で、大きな反省をする事なく終了。
悪い意味で毎回のライブも余裕ぶっこき。


ステージにあがる前は緊張しすぎてゲロを吐いていた可愛らしい自分はどこに行ってしまったのでしょうか。今ではライブするのも朝飯前になってしまいました。

 

肝臓がヤバい

お酒を持ってスタジオに入って何となく合わせて終わってからミーティングという名の飲み会をしてライブ当日はリハやって開演まで近くの居酒屋まで飲みに行ってハコ戻って演奏してまた飲みに行って打ち上げで飲んで....

飲まなきゃいいって?そんなのバンドマンの選択肢にありません。

 

傷の舐め合いに疲れた

バンドマンは色んなバンド仲間のライブに遊びに行きます。これは「営業周り」という名の傷の舐め合い行為です。
だいたいのライブのチケット代は1回2000〜3000円。
ゲストパスを出してくれる人もいますが、売れないバンドマンにとっての営業回りはお互いにノルマを助け合うための集客なので、たいていは自腹です。

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 「来てくれたから今度はワタシも行かなきゃ」の無限ループにハマるわけです。

バンド活動を続ければ続けるほど、バンド仲間は嫌というほど増えていきます。

頭のいい人ならもうお分かりですね?

無駄な出費と無駄な時間ばかりが増えていくのです。

 

メンバーが結婚した

はぁー!裏切り者!幸せになりやがれ!

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元バンドマン、これからどうなっていくのやら

と、まぁ、そんなこんなでバンドを辞めました。

「また新しいバンドやればいいじゃん!」とも言われるのですが、様々なリスクを背負ってバンドマンを名乗ることも、音楽で飯を食おうなんてことも思えず。好きな事ばっかりやって、フラフラ遊んで遊んで遊んで、気が付いたらアラサー真っ只中。もう「オバサン」と呼ばれる歳になってしまいました。

果たして、バンドマンを辞めたアラサー女に、救いの手はあるのだろうか?

これからの活躍に、ご期待ください!!!

 

月日が流れたので当時を振り返って反省とかしてみた 

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( 2016.9.28.更新 )